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徳川家茂の書01
徳川家茂の書03

お宝
徳川家茂の書

徳川家茂の書06

「孝則生福(こうはすなわちふくをしょうず)」
親への孝行は福の元という意味。

徳川家茂の書07

徳川家茂の書08

家茂の贈り名「照徳院」が記されている。
だが書には家茂の銘はどこにも記されていない。

徳川家茂の書09

徳川家茂の書10

徳川家茂の書11

徳川家茂の書12

押されている印には、
朱文
功崇惟志(こうのたかきはこれし)
白文
業廣惟勤(ぎょうのひろきにはこれきん)
大きな事業を成功させるには高い志と継続的な努力が必要であるという意味。
中国の古典「書経」に基づいた言葉。

徳川家茂の書13

攸好徳(このむところはとく)
これも書経に基づいている。

徳川家茂の書14

徳川家茂の書15

徳川家茂の書17

付属している資料によると、小笠原長生(おがさはらながなり)が所有していたものとされている。
父の長行(ながみち)は徳川家の老中を務めている。

気になる鑑定額は・・・

徳川家茂の書16

鑑定額300万円。

徳川家茂の書04

徳川家茂の書05
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