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水間焼きの花瓶01


天藍釉鯉耳の花生け(てんらんゆうこいみみのはないけ)
天藍釉は空の青色の釉薬という意味。

中野守(梧月)1888~1940
旧家出身の中野が貝塚市の山沿いにある水間という土地で昔焼かれていた焼き物を復活しようと釜を築いた。
苦心のすえ完成したのが50歳ごろ。ところが昭和15年、53歳で急死する。
そのため作品が全く知られていないという。

水間焼きの花瓶04

中島誠之助いわく陶器全集にも世界陶磁全集にも全く紹介されていない初めて見る珍品だという。



中野梧月の箱書き。

水間焼きの花瓶03

気になる鑑定額は・・・

水間焼きの花瓶02

鑑定額50万円。
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[ 2011/03/01 ] 焼き物・陶器・磁器 |

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