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佐久間象山の書01

お宝
佐久間象山の書
佐久間象山が同郷の名力士雷電為右衛門を称えた書。
雷電生家のほど近くに石碑が建てられている。
死後37年後の1861年に雷電の孫が中心となって建立したもので、その碑文は佐久間象山が手掛けている。
両者を比較すると全く同じことからお宝はまさにこの碑文の原本と思われる。

佐久間象山の書02

佐久間象山の書04

佐久間象山の書03

「信州の山は険しく、信州の水は清く流れる。神気の集まる所、偉大な人物を生む。ああ雷電の力は比べるものがなく、世を隔ててひとり出るか出ないか。もとより天は汝を惜しんでいる。私は武士であるがいまだ傑出することが出来ない。こうして汝の為に銘を作りながら心中は恥じ入るばかりである。」
というようなことが書かれている。
 
気になる鑑定額は・・・

佐久間象山の書09

鑑定額400万円。

佐久間象山の書05

佐久間象山の書06

佐久間象山の書07

佐久間象山の書08
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