スポンサーサイト このエントリーをはてなブックマークに追加

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- ] スポンサー広告 |

大岡越前の古文書 このエントリーをはてなブックマークに追加

大岡越前守の裁許記録01

大岡越前守の裁許記録02

お宝
大岡越前守の裁許記録
これは忠相が薬を売り歩く商人を規制すべく香具師(こうぐし)の元締めを奉行所に呼び、取調べした際の記録で厳しい問いに対する受け答えが詳細に綴られている。

大岡越前守の裁許記録03

大岡越前守の裁許記録04

大岡越前守の裁許記録05

大岡越前守の裁許記録06

大岡越前守の裁許記録07

大岡越前守の裁許記録08

元締めたちは、居合いや唄い回し見世物などはあくまで客寄せのためであり、櫛や煙管や紅白粉などおよそ薬とは無縁と思えるような品物を売ることについては、紅は口中の熱を下げ、白粉はにきびの薬だと言い逃れしている。

大岡越前守の裁許記録09

また後半には、江戸中の香具師を奉行所に集め、長崎奉行から抜け荷犯逮捕について協力要請があったため、犯人を見つけたらすぐに訴え出るようにと告げている。

大岡越前守の裁許記録10

鑑定士増田孝によると、この裁許記録は後世の写しではなく、大岡越前の時代に南町奉行の役人がこれを写して配ったものではないかという。

気になる鑑定額は・・・

大岡越前守の裁許記録11

鑑定額120万円。
関連記事









ブログパーツ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。