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古備前の瓢徳利01

お宝
古備前の瓢徳利(ひさごとっくり)
450年くらい前の室町時代末期から桃山時代にかけて古備前の大窯で焼かれた作品。

古備前の瓢徳利12

古備前の瓢徳利13

古備前の瓢徳利16

古備前の瓢徳利17

やや小ぶり、胴は大きく歪み、肌には火襷の窯変。

古備前の瓢徳利19

各々作品を焼いていた備前焼の陶工は、戦国時代の戦乱を逃れるため3つの大窯、共同窯を作って焼いた。
そのため自分の作品が区別できるように窯印を入れた。
一文字の窯印が入っている。

古備前の瓢徳利14

古備前の瓢徳利15

人間国宝で備前焼中興の祖、金重陶陽が箱書きをしている。

気になる鑑定額は・・・

古備前の瓢徳利18

鑑定額250万円。

古備前の瓢徳利02

古備前の瓢徳利03

古備前の瓢徳利04

古備前の瓢徳利05

古備前の瓢徳利06

古備前の瓢徳利07

古備前の瓢徳利08

古備前の瓢徳利09

古備前の瓢徳利10

古備前の瓢徳利11
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