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江戸時代の電気治療器ガルハニスミュム01

お宝
瓦爾發尼斯繆私(ガルハニスミュム)
江戸時代の電気治療器。

江戸時代の電気治療器ガルハニスミュム08

江戸時代の電気治療器ガルハニスミュム09

江戸時代の電気治療器ガルハニスミュム10

江戸時代の電気治療器ガルハニスミュム15

電池によって作られた電流が、断続的に誘導コイルに流れ、電圧が高まり柄を握ると放電する。

江戸時代の電気治療器ガルハニスミュム11

江戸時代の電気治療器ガルハニスミュム12

江戸時代の電気治療器ガルハニスミュム13

安政6年備中浅尾藩の御典医が記した医学書「内服同功」に全く同じものが掲載されている。
この器具は瓦爾發尼斯繆私(ガルハニスミュム)といい、イタリアのガルハなる人物が発明したとのこと。

江戸時代の電気治療器ガルハニスミュム17

江戸時代の電気治療器ガルハニスミュム18

溺死や凍死した人間まで生き返らせることができると書かれていることから、現在の除細動器のような使い方もされていたのかもしれない。

江戸時代の電気治療器ガルハニスミュム16

気になる鑑定額は・・・

江戸時代の電気治療器ガルハニスミュム14

鑑定額200万円。

江戸時代の電気治療器ガルハニスミュム03

江戸時代の電気治療器ガルハニスミュム04

江戸時代の電気治療器ガルハニスミュム05

江戸時代の電気治療器ガルハニスミュム06

江戸時代の電気治療器ガルハニスミュム07
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[ 2011/09/21 ] 珍品 |









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