スポンサーサイト このエントリーをはてなブックマークに追加

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- ] スポンサー広告 |

歌川広重 「雨の中津川」 このエントリーをはてなブックマークに追加

歌川広重 「雨の中津川」 「晴れの中津川」01

お宝
歌川広重 「雨の中津川」 「晴れの中津川」
歌川広重作、木曽街道六十九次の内の中津川の場面2点。

木曽街道六十九次は東海道五十三次を出版し、大成功を収めた版元保永堂が1835年に企画したもの。
当初、絵を以来したのは美人画の大家、渓斎英泉(けいさいえいせん)であった。
しかし英泉が二十四図を完成したところで、版元が錦樹堂に絵師も広重に変更された。
その後広重は六年の歳月を掛け全七十図を完成させている。


歌川広重 「雨の中津川」 「晴れの中津川」21

歌川広重 「雨の中津川」 「晴れの中津川」22

歌川広重 「雨の中津川」 「晴れの中津川」23

歌川広重 「雨の中津川」 「晴れの中津川」03

両者を比較すると、同じ場面を描いたとは思えぬ程構図が異なる。
一方は雨が降っているのに対し、一方は晴れている。

歌川広重 「雨の中津川」 「晴れの中津川」24

このように全く構図が異なる版は後版ではなく異版といわれる。

歌川広重 「雨の中津川」 「晴れの中津川」25

歌川広重 「雨の中津川」 「晴れの中津川」26

歌川広重 「雨の中津川」 「晴れの中津川」29

歌川広重 「雨の中津川」 「晴れの中津川」30

歌川広重 「雨の中津川」 「晴れの中津川」02

この雨の中津川は世界でも数点しか現存せず、幻の浮世絵といわれる。

気になる鑑定額は・・・

歌川広重 「雨の中津川」 「晴れの中津川」27

鑑定額1540万円。

歌川広重 「雨の中津川」 「晴れの中津川」28

歌川広重 「雨の中津川」 「晴れの中津川」04

歌川広重 「雨の中津川」 「晴れの中津川」05

歌川広重 「雨の中津川」 「晴れの中津川」06

歌川広重 「雨の中津川」 「晴れの中津川」07

歌川広重 「雨の中津川」 「晴れの中津川」08

歌川広重 「雨の中津川」 「晴れの中津川」09

歌川広重 「雨の中津川」 「晴れの中津川」10

歌川広重 「雨の中津川」 「晴れの中津川」11

歌川広重 「雨の中津川」 「晴れの中津川」12

歌川広重 「雨の中津川」 「晴れの中津川」13

歌川広重 「雨の中津川」 「晴れの中津川」14

歌川広重 「雨の中津川」 「晴れの中津川」15

歌川広重 「雨の中津川」 「晴れの中津川」16

歌川広重 「雨の中津川」 「晴れの中津川」17

歌川広重 「雨の中津川」 「晴れの中津川」18

歌川広重 「雨の中津川」 「晴れの中津川」19

歌川広重 「雨の中津川」 「晴れの中津川」20
関連記事
[ 2011/09/30 ] 版画・浮世絵 |









ブログパーツ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。