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青磁の壷 光緒官窯穿帯01
お宝
青磁の壷 光緒官窯穿帯

青磁の壷 光緒官窯穿帯02

青磁の壷 光緒官窯穿帯03

青磁の壷 光緒官窯穿帯04

箱には光緒官窯、壷の裏には大清光緒年製。
これは清朝末期光緒年間に景徳鎮の官窯で焼かれたことを示している。

光緒年製のものには新たな技法の開発などはなく、乾隆帝の時代の作風をそのまま踏襲して作られている。
この壷は宋時代の官窯青磁を写している。

青磁の壷 光緒官窯穿帯05

雨上がりの空の色を表した年窯。清朝時代独特の作風。

気になる鑑定額は・・・

青磁の壷 光緒官窯穿帯11

鑑定額200万円。

中島誠之助曰く10年前であったなら10万円の価値。
光緒年製のものは時代が若くまだそれほど評価されていなかったが、中国の発展によって価値が暴騰したという。

光緒年製の景徳鎮。

青磁の壷 光緒官窯穿帯06

青磁の壷 光緒官窯穿帯07

青磁の壷 光緒官窯穿帯08

青磁の壷 光緒官窯穿帯09

青磁の壷 光緒官窯穿帯10
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[ 2011/11/09 ] 焼き物・陶器・磁器 |









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