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龍文堂の鉄瓶01

お宝
龍文堂の鉄瓶
龍文堂(りゅうぶんどう)は江戸末期から昭和33年頃まで8代続いた京都の鉄瓶屋。
明治から大正に掛けて高級な鉄瓶を製作した。

夏目漱石の著書「吾輩は猫である」には「贅沢な人が竜文堂に」と書かれている。

龍文堂の鉄瓶04

龍文堂の鉄瓶02

龍文堂の鉄瓶03

龍文堂の鉄瓶09

龍文堂の鉄瓶05

龍文堂の鉄瓶07

この鉄瓶は京都本家のものではなく、分家で作られたもの。
本家のものは鉄瓶の後ろに龍文堂と入っている。
時代は明治から大正に掛けての間。

龍文堂の鉄瓶08

龍文堂の鉄瓶06

気になる鑑定額は・・・

龍文堂の鉄瓶10

鑑定額70万円。
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[ 2011/11/17 ] 鋳物・茶釜・金工 |









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