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愛新覚羅溥儀のノート01

愛新覚羅溥儀のノート02

お宝
愛新覚羅溥儀のノート
清朝最後の皇帝、愛新覚羅溥儀(あいしんかくらふぎ)が1945年から5年間収容されていた、ハバロフスクの強制収容所でソ連人通訳のベルミャコフ氏に手渡したノート。

愛新覚羅溥儀のノート08

愛新覚羅溥儀のノート09


人参の項では、育て方や効能などをイラストを交え事細かに記している。

愛新覚羅溥儀のノート10

愛新覚羅溥儀のノート11

愛新覚羅溥儀のノート12

香の項では、中国に於ける香の習慣や歴史について述べたもので、様々な香炉を図解している。

愛新覚羅溥儀のノート13

愛新覚羅溥儀のノート14

葬儀の項では、上流階級の葬式の様子を書いたもので、ドラやラッパを持った人々が葬列をすることなど主に行列の順番について説明している。

愛新覚羅溥儀のノート15

愛新覚羅溥儀のノート16

気になる鑑定額は・・・

愛新覚羅溥儀のノート26

鑑定額1000万円。

1949年にモスクワ東方大学の依頼を受けて、学生たちに中国東北部の風習を教えてるための教材として溥儀が製作したものが、中国長春の溥儀研究会に所蔵されている。

愛新覚羅溥儀のノート17

皇后の弟である潤麒(じゅんき)の証言によるとこのノートは、絵は潤麒によるもので字は溥儀が書いたものである語っている。

愛新覚羅溥儀のノート18

愛新覚羅溥儀のノート19

愛新覚羅溥儀のノート20

愛新覚羅溥儀のノート21

これを元に鑑定品と比較してみると、装丁や紙は酷似している。

愛新覚羅溥儀のノート22

愛新覚羅溥儀のノート23

絵はおそらく同一人物と見られる。つまり潤麒と思われる。

愛新覚羅溥儀のノート24

筆跡を鑑定してみると差異が見られ、溥儀の直筆ではないといえる。

愛新覚羅溥儀のノート25

鑑定士田中大は、当時の溥儀に関わっていた一族幾人かが一緒になって作り上げたのではないかと推察した。

愛新覚羅溥儀のノート03

愛新覚羅溥儀のノート04

愛新覚羅溥儀のノート05

愛新覚羅溥儀のノート06

愛新覚羅溥儀のノート07
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