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高瀬好山作 自在置物 このエントリーをはてなブックマークに追加

高瀬好山作 自在置物「蛇」01


自在置物は江戸時代中頃から作られ始めたと考えられているが、文献や記録はなく詳しいことはわかっていない。
しかし江戸時代の作の多くには明珍の銘が刻まれている。
明珍とは平安時代末期から続く甲冑師の一派で、かの徳川家康の具足も手掛けた名門である。
おそらくこれは江戸時代になると戦がなくなり甲冑の需要が激減したため甲冑師たちが余技で精巧な自在置物を作り、自らの技を誇示したのではないかと思われる。

高瀬好山作 自在置物「蛇」08

お宝
高瀬好山作 自在置物「蛇」
作風から明治30年代後半から40年頃に作られたものと推定される。

高瀬好山作 自在置物「蛇」12

高瀬好山作 自在置物「蛇」13

高瀬好山作 自在置物「蛇」14

気になる鑑定額は・・・

高瀬好山作 自在置物「蛇」15

鑑定額880万円。

高瀬好山作 自在置物「蛇」02

高瀬好山作 自在置物「蛇」03

高瀬好山作 自在置物「蛇」04

高瀬好山作 自在置物「蛇」05

高瀬好山作 自在置物「蛇」06

高瀬好山作 自在置物「蛇」07

高瀬好山作 自在置物「蛇」09

高瀬好山作 自在置物「蛇」10

高瀬好山作 自在置物「蛇」11
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[ 2012/01/11 ] 民芸品・工芸品 |









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