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谷中安規の木版画 「堂庵夢がたり」 このエントリーをはてなブックマークに追加

谷中安規の木版画「堂庵夢がたり」01

谷中安規の木版画「堂庵夢がたり」02

谷中安規(1897~1946)
昭和初期に活躍した版画家。
幻想的な作風を得意とする。
内田百間や佐藤春夫の装丁も手掛けた。

谷中安規の木版画「堂庵夢がたり」03

「稲荷国の王様」

谷中安規の木版画「堂庵夢がたり」09

依頼品
谷中安規の木版画「堂庵夢がたり」
堂庵とは谷中の号。

谷中安規の木版画「堂庵夢がたり」05

千里を走る虎の上に跨る弓を射る裸の女性。
谷中が夢想する理想の王国を表現したもの。

谷中安規の木版画「堂庵夢がたり」08

繊細で流れるような柔ら彫り。

気になる鑑定額は・・・

谷中安規の木版画「堂庵夢がたり」06

鑑定額5万円。
昭和13年に出版された書窓という冊子の扉絵に使われていたもので、その際800部ほど刷られていたためこの評価だという。
谷中は一点ものであれば30~50万の値がつくそうだ。
昭和の初めには棟方志功と並ぶ評価にあったそうだが、昭和29年には48歳で餓死する不遇な人生を送る。
近年再評価されている
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[ 2011/03/15 ] 版画・浮世絵 |

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