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西郷隆盛の書簡01
西郷隆盛の書簡02

お宝
西郷隆盛の書簡
西郷隆盛が薩摩藩士の伊地知正治に宛てた書簡。

西郷隆盛の書簡03

西郷隆盛の書簡05

これは幕末に対馬で起こったポサドニック号事件について述べたもの。
ロシアのポサドニック号は1861年2月3日、突如対馬に来航し、無断で兵舎を建設。
再三の警告を無視し滞留したが、半年後イギリスに追い払われた。
この前年には、イギリスが対馬の借用を目的に対馬海域で測量に及んでおり、それに対抗するための措置であった。

西郷隆盛の書簡06

西郷隆盛の書簡07

西郷隆盛の書簡08

西郷隆盛の書簡09

西郷隆盛の書簡10

西郷隆盛の書簡04

対馬は朝鮮と五島の中間にあり、中国やインドなどアジアへの関門である。
もしこの要衝を英仏が奪えば、ロシアの南下の動きは封印されるであろう。
しかし英仏はロシアより先に交渉したが断られている。
ロシアの行為は、以前の英仏の動きに対抗しようとしたことが発端であり、事態を静観し結論を先延ばしにしても良いことはない。
今後のイギリスとロシアは、一触即発の関係であり、全てはこの対馬の一件の成り行きに係っている。

というようなことが書かれている。

気になる鑑定額は・・・

西郷隆盛の書簡11

鑑定額350万円。 
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