スポンサーサイト このエントリーをはてなブックマークに追加

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- ] スポンサー広告 |

鶴舞焼の壷 2点 このエントリーをはてなブックマークに追加

鶴舞焼の壷 2点01

お宝
鶴舞焼の壷 2点
瀬戸の陶工加藤源治郎が、名古屋市の鶴舞公園で作った焼物。
昭和20年の名古屋の大空襲で全て壊滅して一切灰燼と化した。
中島誠之助も初めて鑑定するという代物だ。

鶴舞焼の壷 2点02

鶴舞焼の壷 2点03

鶴舞焼の壷 2点06

鶴舞焼の壷 2点07

鶴舞焼の壷 2点05

永坂石埭(ながさかせきたい)の漢詩が書かれている。
石埭は書画に優れ、石埭流という流派まで興している。
漢詩から推定して大正11年頃作られたと推定される。

気になる鑑定額は・・・

鶴舞焼の壷 2点04

鑑定額30万円。
関連記事
[ 2012/01/20 ] 焼き物・陶器・磁器 |









ブログパーツ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。