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初代大樋長左衛門の茶碗 (大樋焼) このエントリーをはてなブックマークに追加

初代 大樋長左衛門の茶碗01

初代 大樋長左衛門の茶碗02

お宝
初代長左衛門作飴茶碗 銘:曙

初代 大樋長左衛門の茶碗08

初代 大樋長左衛門の茶碗09

初代 大樋長左衛門の茶碗15

櫛目状の粗いヘラ目が施されているところに砂粒が浮き出ている。
粘土に砂が含まれている大樋焼の特徴的な土。

初代 大樋長左衛門の茶碗12

兜巾とすべき高台は、なぜか指で押され二重高台になっている。
中島誠之助曰く、新しいものへの創意が表れているという。

初代 大樋長左衛門の茶碗14

初代 大樋長左衛門の茶碗10

十代長左衛門の極め。

初代 大樋長左衛門の茶碗13

箱の蓋裏には、加賀大聖寺藩第14代藩主前田利鬯(としか)の花押とともに「曙といふ」と銘が墨書きされている。

気になる鑑定額は・・・

初代 大樋長左衛門の茶碗11

鑑定額500万円。

初代 大樋長左衛門の茶碗03

初代 大樋長左衛門の茶碗04

初代 大樋長左衛門の茶碗05

初代 大樋長左衛門の茶碗06

初代 大樋長左衛門の茶碗07
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[ 2012/02/08 ] 焼き物・陶器・磁器 |









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