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古丹波の壷01


お宝
古丹波の壷

500年ぐらい前の室町時代中期の丹波焼きの壷。

古丹波の壷03

古丹波の壷02

室町時代は長期間政権が安定していた為に、初期と中期と末期では形が異なるという。
中期の特徴は首が垂直に立っていて、口が直角に曲がり、その端が薄くならずにそのままの厚さで伸びてくるのだそうだ。

古丹波の壷06

全体の凹凸を直すためにヘラで削るのだが、末期になると猫掻きといわれる特徴的なスジが表れる。

古丹波の壷04

高台の裏には、ろくろの軸受けの台の跡が残っている。
江戸時代になると丹波の下駄印といわれる下駄のような跡になる。

古丹波の壷07

気になる鑑定額は・・・

古丹波の壷05

鑑定額350万円
口が欠けていなかったら500万円。

室町幕府論 (講談社選書メチエ)
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