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秋山真之の書01


お宝
秋山真之の書

秋山真之は、日本海海戦の勝利に貢献した海軍軍人。
秋山が大正7年に、山下汽船の創業者山下亀三郎の別邸で療養中に書いたもの。

秋山真之の書03

秋山真之の書04

秋山真之の書06

秋山真之の書07

ロシアとスウェーデンの辺りは日が長い。
北斗七星を南に見る。
天下の乱(第一次世界大戦)がまだ収まっていないにも関わらず、帝は長く定まっている。

というようなことが書かれている。

鑑定士田中大によると、元々の漢詩は大正5年に発表されたもので、手直しが加えられ少し内容が変化しているという。
漢詩にはよくあることだそうだ。

気になる鑑定額は・・・

秋山真之の書05

鑑定額150万円

秋山真之―伝説の名参謀 (PHP文庫)
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