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ブリキのおもちゃ3点 その2_01


お宝
ブリキのおもちゃ3点 その2


ブリキのおもちゃ3点 その2_02

■ラビットスクーター
終戦直後に作られたもので、オキュパイド・ジャパン「占領下の日本」と書かれている。
民間貿易が再開した1947~57年までの5年間、海外に輸出される際に刻印されることが義務付けられていた。
手のひらに乗る程小さい、国内に物資が少なく進駐軍用に送られてくる空き缶を、再利用したからであった。
鑑定士北原照久の著書「おもちゃコレクション」には、98年に手に入れたが、『世界中のおもちゃの本にも、おもちゃコレクターに聞いても、載っていないし、知らない』と紹介されている。
幻のおもちゃといっても過言ではない。

ブリキのおもちゃ3点 その2_03

ブリキのおもちゃ3点 その2_05

ブリキのおもちゃ3点 その2_04

■Ham 'N Sam (ハムアンドサム)
脇についているスイッチを押すと、右の人形がピアノを弾き、左の人形がタップダンスを踊る。
箱にはアメリカのラインマー社のマークがあるが、おもちゃの裏にはジャパンのマークがある。
海外のメーカーが、人件費の安い日本に製造を依頼したことによる。

ブリキのおもちゃ3点 その2_06

ブリキのおもちゃ3点 その2_07

ブリキのおもちゃ3点 その2_08

ブリキのおもちゃ3点 その2_09

ブリキのおもちゃ3点 その2_19

■ASTROMAN
野村トーイ製。
1961年に公開されたSF映画「2001年宇宙の旅」の宇宙飛行士がモデル。
ゼンマイ式と電動式の2種類があるが、お宝はゼンマイ式。
スイッチを入れるとゆっくり歩き、背中のタンクが光る。 

ブリキのおもちゃ3点 その2_10

ブリキのおもちゃ3点 その2_11

ブリキのおもちゃ3点 その2_14

ブリキのおもちゃ3点 その2_12

ブリキのおもちゃ3点 その2_13

ブリキのおもちゃ3点 その2_15

当時の2速歩行ロボットの金型は、高価であったため再利用し使いまわされていた。


気になる鑑定額は・・・

ブリキのおもちゃ3点 その2_16

ブリキのおもちゃ3点 その2_17

ブリキのおもちゃ3点 その2_18

鑑定額56万円


北原照久のおもちゃコレクション
北原照久のおもちゃコレクション
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