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色絵古伊万里の焼き物 このエントリーをはてなブックマークに追加

色絵古伊万里01



中国の焼き物ではなく、18世紀初頭九州の肥前で作られた色絵古伊万里。
オランダの東インド会社の注文によって作られた。
里帰り伊万里と呼ばれるもの。

色絵古伊万里03

おそらくヨーロッパの王侯貴族がテーブルの上に置いてワインを入れ、下部の穴にブロンズの蛇口をつけ使われたものだという。
蓋があるという話だが、依頼品からは確認できない。

気になる鑑定額は・・・

色絵古伊万里02

鑑定額120万円。


海を渡った古伊万里―セラミックロード―
海を渡った古伊万里―セラミックロード―
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[ 2011/02/22 ] 焼き物・陶器・磁器 |

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