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コンプラ瓶01


コンプラ瓶02

コンプラ瓶03

コンプラ瓶04

お宝
コンプラ瓶
ポルトガル語のcomprador(仲介人)に由来する。
江戸から大正時代に波佐見で数多く作られた。元々は調味料を入れる容器。

気になる鑑定額は・・・

コンプラ瓶05

鑑定額15万円。
100~150年くらい前の19世紀に三股、中尾、永尾の窯で焼かれた醤油瓶。
輸出用のためJAPANSCHZOYAと書かれている。

コンプラ瓶06

コンプラ瓶07

輸出されたものには酒もあり、そちらにはJAPANSCHZAKYと書かれている。

コンプラ瓶08

東南アジア、オランダやその他ヨーロッパ諸国に輸出された。
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[ 2011/03/25 ] 焼き物・陶器・磁器 |

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