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松浦武四郎作 大台ケ原の図 このエントリーをはてなブックマークに追加

松浦武四郎作 大台ケ原の図01



松浦武四郎作 大台ケ原の図02

松浦武四郎(まつうらたけしろう・1818~1888)
幕末・明治の探検家。蝦夷地をくまなく踏破し、詳細な地図を作成した。
明治維新後「北海道」と命名したことで知られる。

お宝
松浦が晩年調査した奈良県大台ケ原の図。
大台ケ原からの眺望を描いている。

松浦武四郎作 大台ケ原の図03

松浦武四郎作 大台ケ原の図04

松浦武四郎作 大台ケ原の図08

松浦武四郎作 大台ケ原の図09

松浦武四郎作 大台ケ原の図10

太い墨の線で落書きがある。

松浦武四郎作 大台ケ原の図05

松浦武四郎作 大台ケ原の図07

行者も弘法大師もまだ来ていない山奥に自分は立っている。
勇壮な気持ちでこれからこの山を探検するというような心情を歌にしている。

気になる鑑定額は・・・

松浦武四郎作 大台ケ原の図06

鑑定額300万円。

大台ケ原には68歳から3年間毎年通っている、そのいずれかの年に描いたと思われる。
その最初の年に描かれたものは重要文化財として保存されている。

松浦武四郎作 大台ケ原の図11

絵画的価値ではなく資料としての価値が高いため落書きで大きく評価が落ちるほどではないとのこと。
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