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南宋時代の鉢01

お宝
南宋時代の鉢
今から800年ぐらい前の中国宋時代の福建省南部にある同安窯という青磁を焼く窯で作られたもの。

南宋時代の鉢03

南宋時代の鉢06

やや酸化焼成気味の窯で焼くため、青磁薬が淡い黄色で透明のガラス質になる。

南宋時代の鉢07

腰から高台は全部土が見えている土見せ。

南宋時代の鉢08

南宋時代の鉢09

南宋時代の鉢04

南宋時代の鉢05

陶磁学者で陶芸家でもあった小山冨士夫(こやまふじお・1900~1975)が箱書きをしている。
小山氏存命の頃はまだ同安窯が未発掘だったため福建の窯と書いている。
当時はそういう見識であったという。

気になる鑑定額は・・・

南宋時代の鉢02

鑑定額40万円。
平安時代の終わりから鎌倉時代にかけて大量に日本に輸入されている。
そのためだいたいが5万円くらいのものだが、今回のものは大きくて状態が良い為評価が高い。
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[ 2011/04/25 ] 焼き物・陶器・磁器 |









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